代表挨拶 | FUNBEST


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代表挨拶

笑いで新たな価値を創造する

携帯電話やインターネットが普及し、コミュニケーションの在り方も数十年前とは様変わりしました。人々は情報の早さに必死でついていこうとし、コミュニケーションにも手軽さを追求していきました。その結果、人々からコミュニケーションを楽しむ時間や、それを楽しもうとする「気持ちの余裕」が失われていきました。

とはいえ、情報化社会がコミュニケーションをダメにしたとは思っていません。インターネットも、SNSも、素晴らしいコミュニケーションのツールです。直接人と話をするコミュニケーションにせよ、間接的にインターネットなどでやりとりするコミュニケーションにせよ、そこに「人と交わる喜び」や「人と関わる楽しさ」を感じているかが重要なのです。

「昔に比べ、コミュニケーションを苦手とする人が増えた」
というのは、はたして本当なのでしょうか?いや、むしろ、
「昔に比べ、コミュニケーションを楽しめず、苦痛に思う人が増えた」
というのが正しいのではないでしょうか。

笑いには人を惹きつけ、話に耳を傾けさせる力があります。笑い合うことで緊張がほぐれ、人間関係が円滑になります。笑うことによって気持ちにゆとりが生まれます。笑いについて考えることで、柔軟な発想や多面的な物の見方が養われます。笑いにあふれた毎日は、QOL(生活の質)も高めてくれます。そんな様々な笑いの効果が、あなた自身の人間性を豊かにし、コミュニケーションをより良いものにしていくことは、間違いありません。

FUNBESTでは、主にコミュニケーション能力・表現力・人間力に焦点を当て、現役お笑い芸人としての視点から、また、教育学のエキスパートとしての視点から、様々な問題に対するアドバイスをさせて頂きます。また、コミュニケーション能力向上、表現力向上を目的としたワークショップや講演の依頼も受け付けております。学校・大学の授業や企業研修など、実務経験も豊富にあります。相談実績は約500件、講演・ワークショップ実績は約250件となっております(2017年3月現在)。

笑いはコミュニケーションを劇的に変えてくれる魔法です。そしてその魔法は、トレーニングをすることで誰でも使えるようになります。コミュニケーション教育に関心のある方、またお悩みをお持ちの方は、ぜひFUNBESTへお気軽にご相談、ご依頼ください。

営業実績

2016年度は約50の学校(小学校・中学校・高等学校・大学その他教育機関含む)にてワークショップ・講演を担当。主なテーマは「笑いと人権」「笑いとコミュニケーション」「コミュニケーションと進路」など。

東京大学運営のホームページ「未来を育てるマナビラボ」内の動画コンテンツ「マナビの笑劇場」を担当。

「おひさま相続サポートセンター」様の動画コンテンツ脚本・出演を担当。

合同会社ときがわカンパニー様の動画コンテンツ「林業漫才」の脚本・出演を担当。

FUNBEST代表
矢島伸男