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活動報告

2016年7月17日「日本笑い学会第23回大会」の研究発表(パフォーマンス部門)でモクレンが発表!

  • 2016年7月17日
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2016年7月17日、関西大学堺キャンパスにて、日本笑い学会第23回大会が行われました。今回、我々はモクレン(矢島・野村)として、4年連続4度目の研究発表をさせていただきました。

今回、日本笑い学会では初の試みとなる「パフォーマンス部門」が新設され、我々を含め3組が発表を行いました。若手会員が少ない学会ですので、新しい試みを若手として盛り上げたい一心で応募しました。他の部門(研究発表部門・ワークショップ部門)に比べ発表時間は10分と短かったのですが、全力でパフォーマンスに臨みました。

ただ、モクレンとしてのスケジュールが直前までバタバタしており、当日の朝7時の羽田から飛行機で大阪入り、13時に発表後、16時には伊丹空港から羽田へトンボ帰りという超弾丸スケジュールになってしまいました…。

大阪の滞在時間は8時間、笑い学会大会の会場の滞在時間に至ってはたったの2時間でしたが、発表自体は大変に盛り上がり、終了後の物販も盛況に終わることができました。

以下、大会発表要旨より引用。

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即興劇(インプロ)と笑い(Ⅲ)
―即興パフォーマンスの新たな可能性について―【発表者】 矢島伸男・野村真之介
【発表要旨】
発表者は、都内を中心に、即興劇(インプロ)を取り入れた新たなパフォーマンスの実践に取り組んでいる。本発表では、インプロの笑いの新たな可能性を提示するものとして、いくつかのパフォーマンスを行う。主な内容については、以下の通り。
・自己紹介―我々は何をしにきたか―
・即興漫才―お題をもらって即興で漫才を行う―
・即興ソング―お題をもらって即興で演奏しながら歌う―
・まとめ―インプロと笑いと新たな可能性について―
2015年11月、インプロと笑いの新たな可能性を研究するため、日本即興コメディ協会が設立された。矢島・野村ともに協会の副代表に就任し、現在、都内を中心に講座・ワークショップ・イベント等を運営している。本発表では、その活動内容についても触れながら、インプロと笑いの展望について述べていきたい。

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結果として、ざっと舞台から見た感じで100人近くの方にご覧いただき、パフォーマンスが終わるごとに勿体ないくらいの大拍手をいただくことができました。

この機会をきっかけに、全国を笑いの講演やワークショップで飛び回れるようになるといいなぁ…と期待しつつ、帰京いたしました。これからも、日本笑い学会の若手研究者として恥じない実績をつけてまいります!

追伸:まったく大阪観光はできませんでしたが、肉吸いの名店「千とせ」の本店に行くことができました。多くの芸人さんが味わった伝説の肉吸い。大阪に行くと必ず食べています。今回も最高に美味しかったです!

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