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活動報告

2017年2月17日「ときがわカンパニー様より映像撮影のご依頼『漫才で学ぶ林業』をテーマにネタを3本収録!」

  • 2017年2月17日
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2017年2月17日、ときがわカンパニー様よりお話をいただき、ときがわ町にお邪魔して、「漫才で学ぶ林業」をテーマに、3本のネタを撮影してきました。

今回、「林業の現状や、木を伐ることの必要性や誤解、木を使うことの良さについて、分かりやすく漫才で伝えてほしい」との要望があり、台本を制作し、モクレンで漫才をさせていただきました。

漫才のロケ地では、木を伐って加工する製材所、3年前に間伐(健全な木の成長のために木を伐ること)した山の中、内装木質化を行った町役場のキッズルームの3箇所を周りました。

特に埼玉の山中では、スギ・ヒノキ・モミが生い茂る大自然の中で、スーツ姿で漫才をするという貴重な経験をさせていただきました。

移動の途中で立ち寄った「とうふ工房わたなべ」さんでは、お店のご厚意により、ゲリラでお笑いライブをさせていただきました。ゲリラにも関わらず、多くのお客様が立ち止まり、たくさん笑っていただきました。

今回の仕事を通じて、私自身が何より林業への認識が甘かったと痛感しました。日本の林業が「木の少子高齢化」を迎えつつあること、木にも適齢期があり、それを逃すと二酸化炭素の吸収が弱まり、新しい木の成長を妨げてしまうことなど、知らないことが沢山ありました。

今回の動画撮影を通じて、「難しいことや伝えづらいことを、笑いで分かりやすく伝える」ことの重要性を再認識しました。このような問題に直面している企業・団体に対し、FUNBESTができることは何かを真剣に考え、そのような方々を支えられる仕事ができればと思います。

最後に、今回ネタの撮影をご依頼いただいた、ときがわカンパニー様、誠にありがとうございました!

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