FUNBEST 2014年10月16日「創価大学の授業『教育学特講D』にて講演!」 | FUNBEST


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活動報告

2014年10月16日「創価大学の授業『教育学特講D』にて講演!」

  • 2014年10月16日
無題

2014年10月16日、創価大学の授業『教育学特講D』(担当教員:大﨑素史先生)にて、「笑いとコミュニケーション」という表題で90分の講演を行わせて頂きました。

講演では、漫才やコントも披露させて頂き、学生も最初から最後まで大笑いして受講してくれました。受講した学生の声は、後ほど参考までに掲載させて頂きます(プライバシーを考慮し、匿名にしています)。

今回の講演では、矢島がメインで話を行い、野村がオブザーバーの役割を担い、適宜疑問やわかりづらい部分の補足をしてくれました。

授業では大半が教員志望者であったことから、矢島が3年間にわたる通信制高校の教務経験を通じ、笑いによるコミュニケーションが、授業や子どもとの会話にどのような影響を与えたかについて論じました。

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講演直後、学生から頂いた授業の感想を真剣に読む野村。

 

≪受講者の声≫

笑いが教育にとって、とても大きな役割があるのだと学びました。子どもをひきつける授業が、どのようなものなのかを知ることができました。中・高の授業を振り返ってみて、雑学をたくさんペラペラ話している先生の授業は、印象に残っているし、楽しかったなと思いました。矢島先生の今回の講義も、次々と自分の知らなかった知識が出てきて、とてもおもしろかったし、もっと聞きたいと思いました。(女子・3年生)

今日は大変お忙しい中講演して下さり、本当にありがとうございました。とても楽しく、またとても勉強になりました。プライドを持ってお笑いをされていることを知り、本当に格好いいと思いました。今先生をしている人たちにも聞いてほしいと思う話ばかりで、ありがたい機会だと本当に思います。お2人とも本当に頭の良さをビンビンに感じ、教養を身に付ける重要性を改めて感じました。これからもたくさんの人を幸せにしていって下さい!応援しています!(女子・4年生)

「大喜利的な授業形式」というものが興味深いと思いました。大喜利では回答者が面白いことを言っても、面白くないことを言っても観客が拍手をするという仕組みになっており、つまり正解は無数であり、「間違い」は存在しないということであるという話がありました。これは教育の場面においても重要なことであると思いました。授業内での発言というのは、自身の疑問点を明確にするものであったり、授業に対する姿勢を表すものであったり、重要なものです。しかし常に正解が求められる空間においては、間違えることが忌避されます。教室とはそのような空間であることが多いように思いますが、大喜利的な空間であれば、子どもたちは自身の思ったことを気兼ねなく発言できる空間であり、ぜひ自身が教師になったときに実践していきたいと思いました。(男子・3年生)