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活動報告

2014年11月25日「立教大学にてインプロワークショップを開催!」

  • 2014年11月25日
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2014年11月25日、立教大学の授業にて、インプロのワークショップを2クラス(2コマ)分担当させて頂きました。

今回は、チームビルディングをしていく上で、突出したリーダーによる一方的な指導で動かされることなく、各人が適度なリーダーシップを持って協同的にチーム運営をしていくことを目的に、インプロのワークショップが用いられました。

ワークショップは、野村がメインのファシリテーターとなり、矢島がそれをサポートする形で行われました(受講者の感想については下部を参照のこと)。

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ワークショップの風景から。

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矢島による板書。

 

≪受講者の声≫

やってみて純粋に楽しかったです。難しいと感じる所もありましたが、もっと繰り返しやってみたり、お互いに話をしたりすれば、スムーズに進むのかなと思いました。(中略)これは自分の苦手なことなのですが、すんなり相手の意見を受け入れるために有効なワークがありましたら、教えて頂きたいと思いました。(女子・2年)

自分の思いを相手に伝えるということの難しさを身体で体感できました。自分は他の人によく、「意見があるなら、はっきり言うように」などと言ってきましたが、そのようなことは実際にやってみると、とてもハードルの高いもののように思えました。(男子・2年)

失敗をしやすい環境を作る、ということはとても大事だと思いました。自分も含め、日本人は失敗を恐れて行動をしないことが多いからです。全体のファシリテートに関しては、さすがお笑い芸人といった感じでした。学生の発言にも、全部しっかり拾ってくれていたので、発言しやすい雰囲気になっていました。(男子・2年)

即興演劇と聞いて、エチュードと何が違うのかと思いましたが、「失敗しても許される」とか、「相手の良い時間を大事にする」という観点がまったく違うと思いました。エチュードでは設定の取り違えは許されないし、何かドラマを起こさなければいけないので、それとは全然違って楽しかったです。もっとインプロのゲームを見てみようと思いました。(2年・女子)

今まで相手を否定してはいけないということを中心に学んでいましたが、一番大事なのは「自分にウソをつかない」ということであることに気づきました。(2年・男子)

失敗を恐れずにはっきり認めることでより盛り上がってスムーズにゲームを信仰することができました。今後のグループワークにも活かしていきたいと思います。(2年・女子)