矢島伸男 | FUNBEST


Nobuo Yajima

矢島伸男

1987年4月22日生まれ。東京都墨田区出身。創価大学大学院文学研究科・教育学専攻教育学専修博士後期課程単位取得退学。大学時代、お笑いコンビ「ナンブヤジマ」として活動。学生のお笑い全国大会で個人戦・団体戦含めて4度の日本一を獲得。

現在、お笑いコンビ「オシエルズ」として活動しながら、漫才やコントを用いた教科学習の実践やコミュニケーション教育の開発を行っている。

2014年には、日本で初めて芸能従事者を対象とした「ユーモア・スキル」調査を行い、人を笑わせることがコミュニケーション能力とどのように関連しているかを明らかにした。研究の専門はコミュニケーション教育と「笑い」。

日本即興コメディ協会代表。

営業実績

2016年度は約50の学校(小学校・中学校・高等学校・大学その他教育機関含む)にてワークショップ・講演を担当。

東京大学運営のホームページ「未来を育てるマナビラボ」内の動画コンテンツ「マナビの笑劇場」を担当。

「おひさま相続サポートセンター」様の動画コンテンツ脚本・出演を担当。

合同会社ときがわカンパニー様の動画コンテンツ「林業漫才」の脚本・出演を担当。

書籍

  • イラスト版子どものユーモア・スキル~学校生活が楽しくなる笑いのコミュニケーション~(合同出版)

過去のメディア出演

  • (TV)日本テレビ『DON!』(「突撃!隣の晩ごはん」のコーナーで襲撃される)
  • (TV)NHK-BS2『三枝一座がやってきた!?東京都八王子市』
  • (DVD)M-1グランプリ2003(「異色の戦士たち」にて出演)

現在のメディア出演

  • (雑誌)国際情報マネジメント発行『カンパニータンク』にてコラムを連載中。

代表的な掲載論文

  • 『教師のコミュニケーション能力と笑いの効果に関する一考察』(2011),教育学論集第62号,創価大学教育学部,pp.53-65.
  • 『教師の多忙感解消に向けた一つの提案―価値を創造する「ユーモア・センス」という観点から―』(2011),創大教育研究第20号,創価大学教育学会,pp.37-50.
  • 『”ユーモア教師教育”の実践を目指して―”笑われ力”という概念を中心に―』(2011),笑い学研究第18号,日本笑い学会,pp.41-49.
  • 『「笑い」の教育的意義 ―「ユーモア・センス」の概念を中心に―』(2012),創価大学大学院紀要第34号,創価大学大学院,pp.199-221.
  • 『笑いとコミュニケーション能力との関係性について : 芸能従事者と大学生を対象とした「ユーモア・スキル」調査を中心に』(2015),教育学論集第66号,創価大学教育学部,pp.71-91.